出張面談のお知らせ

4月 28th 2013 · Read More · No Comments

と言っても、私のことではありません(笑)。

京都寺町法律事務所」さんが
GW(5/2・5/4)に出張面談を行いますので、
そのお知らせです。

↓↓↓ HP 一部抜粋 ここから ↓↓↓

 GW中の山梨においての相談について
 5月1日の晩から実家の山梨に行きます。
 趣味のうち、山登りを中心に休暇を過ごしますが、5月2日にアペンタクルの件で、山梨の弁護士と面談を予定しており、さらに5月4日に、かなり遠方の方に京都よりは近いという理由で山梨まで来ていただくことになっており、この際ということで、従前からご連絡いただいていた神奈川県のキャスコに関する相談者にも、山梨まで来ていただくことになりました(京都よりは近いでしょうし)。
なので、5月2日あるいは5月4日の夕方に、5月2日は甲府市近辺、5月4日は山梨市近辺にお越しいただけるなら、ご相談はお伺いいたします。

 相談対象はキャスコ・新洋信販・アペンタクルが主流になると思いますが、それ以外の業者であっても、相談者において依頼するだけの利益があると判断されればかまいません(セゾン・ニコス・オリコ・レイクの古いケースは多分他の弁護士には手に余るのでしょう)。
 相談を希望される方は、5月2日の甲府市内、5月4日午後4時以降の山梨市内、それ以外の日の夜、いずれかの日程での相談希望、業者名、名前、連絡先(電話番号)を記載して、075−222−7091のFAXに送付して下さい。
 電話の場合、4月30日限りでの対応になると思います。連休前半は京都市内及びその近郊にいますので、FAXであれば連休中に確認できます。

↑↑↑ HP 一部抜粋 ここまで ↑↑↑

詳しくはHPでご確認ください。

消費者金融業者と密約を結ぶ弁護士・司法書士への責任追及について

4月 19th 2013 · Read More · No Comments

京都寺町法律事務所」さんのHPより。

↓↓↓ HP 抜粋 ここから ↓↓↓

消費者金融とヤミ協定を結ぶ弁護士・司法書士について

 新聞をご覧になった方もおられると思います。
 弁護士・司法書士の中には、依頼者の利害よりも自分の金儲けを優先する輩がおります。そうした人間は、依頼者の人生など歯牙にも掛けないので、出来る業者だけをつまみ食いする弁護士・司法書士とかなりの確率で同じだろうと思っています。
 だから、特定の業者だけ依頼する場合、前任の弁護士・司法書士への責任追及もセットにすると言い続けたのです。

 ところで、上記新聞で報道のあった消費者金融とのヤミ協定、この消費者金融は特定されていませんが、CFJ(ディックファイナンス、アイク、ユニマット)がその業者の一つであることは、私自身の経験からも断言出来るところです。この業者自身、裁判で明言しております(他にも証拠となる事実関係はあります)。
 上記の弁護士・司法書士のやったことは、民事のみならず刑事上の背任です。これについては、当然日弁連が調査し、告発していくでしょう。
 また、これらの団体が、「身内に甘い」団体であると日頃、不信感を持つ市民の方であれば、被害者に限らず、どなたであっても「被疑者不詳のまま」刑事告発することができます。
 新聞で報道されたこれらの弁護士・司法書士の行為は紛れもない背任罪に該当する行為ですから、何人であっても告発は可能です。

 ところで、私としては、この刑事訴追を容易にするという意味以外に、これまで偉そうに過払いで金儲けして自分たちの天下であるかのようにふんぞり返っていたこいつらに対し、きちんとその責任を負わせたいと思っています。

 そこで
 ・平成19年から22年までの間に、CFJに対する過払いを自分の住所所在以外の弁護士(多くの場合報道にもあるように東京ですが、念のため東京に限定しません遠ければ遠いほど、裁判を回避したがり、業者と協定を結ぼうとする動機につながります)に依頼し、裁判せずに過払いを取り返したと説明を受けた方
 ・一方、CFJに対し債務が残っているのに、分割で、しかも利息を付けずに和解が出来たと説明を受けたことのある方

 上記いずれかに該当する方で、上記の弁護士・司法書士を野放しにすることは許せないと思われる方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけないでしょうか。
 とりあえずは、いずれかの条件に合致していればそれでかまいません。
 無論、上記の事実だけで対象弁護士・司法書士が新聞報道のそれと断定する訳ではなく、他にチェックする項目がありますが、ご連絡を頂いて、内容を説明し、承諾を頂いてからです。ここで全てを列挙いたしません。
 理由は、この責任追及すらを新たな金儲けのチャンスと考える弁護士・司法書士と、もっと懸念しなければならないのは、本来上記背任行為について責任を問われるべき弁護士・司法書士が自らの責任への注目をそらすためにあたかも義憤に燃えて、責任を追及するぞと声高に叫ぶ可能性のある弁護士が、この真似をしようとするからです。

 ここまで書くと、じゃあおまえは違うのか?という話になりますよね。私はCFJ相手に利息カットの和解をしたことなど一度もありません。嫌がらせ云々で言えば、多分私が世の弁護士の中で最もCFJには嫌われている弁護士だと思いますよ。
 このHPにも嫌がらせに対する数々の事例は掲載していますし。

↑↑↑ HP 抜粋 ここまで ↑↑↑

密約の記事に関しては、
多くの専門家(弁護士・司法書士)がコメントしていますが、
感想や「うちはしていません」というばかりで、
それ以上深く追求することなく、終わっています。

で、そんな中、
京都寺町法律事務所」さんが、責任追及をする姿勢をみせています。

これ、簡単そうですが、とても大変なことだと思います。

だって、
消費者金融業者や同業者を敵に回すワケですから...。

しかも、
京都寺町法律事務所」さんのメリットは、ほとんどありません。

まぁ、超ナナメから見れば、
同業者潰しと、売名行為ということになるかと思いますが、
本件での労力・圧力・妨害等とを天秤にかけると、
何もせずにスルーする方が、ベターだと思います...。

ブログを読めば分かると思いますが、
京都寺町法律事務所」さんは、日々、
悪徳弁護士・悪徳司法書士の撲滅と、
本当の意味での相談者(依頼人)の救済を考えています。

本件も、ほぼ手弁当でしょうし、
業者・同業者から、激しく抵抗されることも、安易に想像できます。

それでも、このような姿勢をみせることを、高く評価したいです。

また、本件に追従・連携する、
志の高い専門家が現れることを希望しますが...。

もちろん、本件は、これからの話ですので、
最終的にどうなるかは、分かりませんが、
無理をしない範囲で、頑張ってもらいたいと思っています。

過払い返還で消費者金融と法律事務所が密約? その2 各事務所の反応

4月 16th 2013 · Read More · No Comments

えっと〜、
実はこのエントリーは、先月末に下書きをしていたモノです。

手直ししようと思っていたら、
体調不良でダウンして、そのままになっていました。

完全にタイミングを逸した感じはするのですが、
今回の問題は、「あ、そうですか」で
終わらせるワケにもいかないと思っていますので、
遅くなりましたが、エントリーさせていただきました。

2013年3月24日付朝日新聞朝刊に掲載された記事について、
専門家(弁護士・司法書士)がコメントしているので、
簡単にまとめてみました。

「お気に入りブログ更新情報」より。
密約
秘密協定
昨日の朝日新聞の記事
朝日新聞

その他、ブログより。
過払い返還、密約で減額 債務者が知らぬ間に 消費者金融と法律事務所(朝日新聞の記事より)
サラ金と包括的和解?
過払い金に関する密約 【債務者が知らぬ間に】
過払い金返還減額の協定を?
包括和解と越えてはならない一線
3月24日朝日新聞過払返還債務者知らぬ間に消費者金融と法律事務所密約で減額
過払い金返還請求事件と密約

各事務所の反応をまとめられています。
過払い金返還事情?・・・(「消費者金融会社」と「法律事務所」の間で減額の密約!)(追記:責任追及するための被害者の相談を受け付ける体制を告知)+α

概ね、各事務所とも批判的な意見が多いです(当たり前ですが)。

包括契約の誘いはあったものの、断ったという事務所も。

最終的には「当事務所はそんなことはありません」といった流れで、
それ以上のこと(具体例を示す等)については、コメントが無いので、
および腰というか、消化不良というか、シックリこない部分があります。

根本的な解決方法に言及しているブログはほとんどなくて、
どこか、「他人事」的な雰囲気がするんですよねぇ...。

日弁連・日司連の自浄効果も期待できませんし...。

で、そんな中、「京都寺町法律事務所」さんが、
消費者金融とヤミ協定を結ぶ弁護士・司法書士に対して、
責任追及する姿勢をみせています。
(詳細については、後日、別エントリーで。)

いろいろと大変だとは思いますが、頑張ってもらいたいです。

復活!

4月 15th 2013 · Read More · No Comments

3月末ごろから、
何故か、体調不良(軽いカゼ)になって、
最近やっと、本調子に戻ってきました。

結局、2週間ぐらい引きずっていたワケですが、
ここまで長いのは、今まで記憶に無く、
回復力の無さに、情けなさを覚えました...。

しかも、今回は、
ヒドイ時には、立っていられない程のダメージが...。

私、基本的に、カゼかな?と思ったら、気合と根性と、
小児用かぜ薬シロップと栄養ドリンクで乗り切るのですが、
今回はそれも効かず、お医者さんのお世話に...。

病院に行けば、
尿検査で引っかかり、血液検査をする羽目になり、
クレアチニンと血清鉄の数値が悪いことが判明。

ガックシ...。

まぁ、40年近くも生きていれば、
体にガタがくるのも仕方ないですが...。

で、昨日、献血に行ったら、
ヘモグロビン(血色素量)が足りなくて、献血できず...。

今まで50回以上献血をしていますが、
事前検査で引っかかるのは初めての経験。

血液検査のときは、正常値だったのに、
今の方が悪いなんて、どういうことよ?

ショック...。

本人は元気だと思っているのですが、
体はマダマダ本調子ではないということでしょうか。

まぁ、この辺は、必要以上に気にすることなく、
食事・生活習慣に気をつけて改善していきたいと思っています。
(どっちやねん(笑)。)

いやぁ〜、タダでさえ、投げやりな人生を送っているのに、
調子が悪いときには、それに輪をかけて、
「もう、どうでもいいや」と思っていました(笑)。

で、何にもする気が起きず、ブログも放置プレイ。
スミマセン...。m(_ _)m

まぁ、
「お気に入りブログ更新情報」が動いていれば、
当ブログの役目は、ほとんど満たされていますが(笑)。

ボチボチとやっていこうと思っています。

過払い返還で消費者金融と法律事務所が密約? 債務者はほったらかし

4月 5th 2013 · Read More · No Comments

「お気に入りブログ更新情報」より。
過払い返還 密約で減額ーー朝日新聞 3面トップ記事

一部の消費者金融業者と法律事務所が、包括契約を結んでいるとのこと。

↓↓↓ 包括契約とは 上記ブログより 抜粋 ここから ↓↓↓

 包括契約とは各依頼者の要望、利益を無視して、各依頼者の過払い金は何割の返還

 で我慢するから、その代わり債務の残った依頼者の支払いは分割で利息も付けないで

 くれという、依頼者同士が利益相反する包括的な取決めである。

↑↑↑ 包括契約とは 上記ブログより 抜粋 ここまで ↑↑↑

司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」さんの事務所にも、
消費者金融業者から、包括契約の申し入れがあったとのこと。
(もちろん、断ったそうですが。)

コレ、業者と法律事務所にとっては、メリットのある話ではありますが、
それによって、一部の債務者(利用者)にデメリットが...。

そもそも、それぞれは、独立した1つの案件ですので、
他の案件によって影響を受けるなんて、ナンセンスな話。

しかも、知らない間にって...。

結局、業者も法律事務所も、
債務者(依頼者)のことなんて1つも考えていなくて、
「自分さえ良ければ...」ってことですか。

こんなことがあるから、
消費者金業者や専門家(弁護士・司法書士)を
イマイチ信用しきれないままの私がいます。

もちろん、依頼者(相談者)のために全力で対応している、
とても立派な専門家も沢山いると思っていますが、
一部の悪徳弁護士・司法書士が、足を引っ張っているなぁ〜と。

「弱者を救う」なんて言いながら、
弱者から吸い上げるなんて、本末転倒もいいとこ。

頼むからあこぎな金儲けは、
大企業の法人とか、裕福な個人とかを相手にやってくれ!と。
(おっと、これはこれで、問題があるけど(笑)。)

↓↓↓ 2013年3月24日付朝日新聞朝刊より一部抜粋 ここから ↓↓↓

 朝日新聞は、全国展開する消費者金融業者の内部資料を入手した。それによると、協定は「包括和解」などと呼ばれ、相手先には、過払い金の返還請求を主に扱う大都市圏の弁護士や司法書士の法律事務所などの名前が20ほど並んでいる。

↑↑↑ 2013年3月24日付朝日新聞朝刊より一部抜粋 ここまで ↑↑↑

久しぶりに、普通の新聞を買いました(笑)。

社会面にドッカーンと掲載されていたので、一読。

ただ、朝日新聞の記事には、秘密協定があるとしながらも、
消費者金融業者や法律事務所の具体的な名称・説明は無いので、
正直、注意(確認)のしようがありません...。

まぁ、軽々に具体名を出してしまうと、
後々大変なことになるというのは、よく分かるのですが、
ちょっと象徴的な印象が...。

あと、
ちょーナナメから読み解くと、ガセの可能性も否定できないかと。

もちろん、
記者さんは「ウラ(具体的な名称)」を取っているとは思いますが、
今回の記事からは、その「ウラ」が読み取れないので...。
(オブラートに包み過ぎ(?)。)

まぁ、この辺は、
「情報は100%正しいとは考えない」という、
私の偏屈な理論に対するひとり言ですので、気にしないでください。

詳細は、
朝日新聞デジタルか、3月24日付朝日新聞朝刊にて、ご確認ください。

今回のことで、一石を投じたのは事実。

今後、業界(消費者金業界・弁護士業界・司法書士業界)が、
どのような対応をするのか、注目です。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

過払い返還、密約で減額 債務者が知らぬ間に 消費者金融と法律事務所

 消費者金融業者に払い過ぎた借金の利息を取り戻す「過払い金返還請求」をめぐり、業者が、請求を代行する法律事務所と手を結び、債務者の一部に不利益となる協定を秘密裏に交わす例があることがわかった。返還額を減らして手早く和解する内容で、業者のメリットは大きく、法律事務所も多くの依頼を処理できる。その一方…

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

朝日新聞デジタル:過払い返還、密約で減額 債務者が知らぬ間に 消費者金融と法律事務所 – ニュース
http://www.asahi.com/
shimen/articles/TKY201303230436.html

↑↑↑ ニュース ここまで ↑↑↑

過払い金を請求しないという選択

3月 14th 2013 · Read More · No Comments

「それもアリだと思います。」
引きなおし計算をしてみると、数千円の過払いだった。
こんな場合はどうしますか?
「過払い金返還請求は自分でやるべき」
というのが、私の持論。
でも、
何でもかんでもやればいいってもんでもないかと。
まず、考えたいのは、費用対効果。
金銭的な負担や精神的な負荷・所要時間等の手間隙と、
数千円とを天秤にかけたときに、割が合うかどうか?
もちろん、数千円といえども、
お金はお金ですから、大切にしていきたいですし、
それがあれば、やっぱり嬉しいものです。
でも、
それを取り戻すために手間隙かけて数千円では、
正直、割には合わないと思います。
だって、いくら「ほぼ勝ち戦」だとしても、
慣れない事をするワケですから、
やっぱり、いろいろと大変なことはありますから。
あと、受任してくれるかどうかは別として、
専門家(弁護士・司法書士)に依頼するという方法もありますが、
法律事務所を探して、相談して、お願いする手間隙を考えると、
数千円では、やっぱりシンドイと思います。
ですので、
「過払い金を請求しない」という選択もアリかと。
まぁ、その辺は、
個人の考え方や状況によって、ケースバイケースですが、
そんな選択肢もあるということで...。

東日本大震災発生から2年

3月 11th 2013 · Read More · No Comments

「結局、何の手助けも出来ていないなぁ。」と改めて感じます。
って、「改めて感じる」と思っている時点で、
「どこか他人事」と思っている証拠なんでしょうねぇ...。
反省。
でも、ホント、何も出来ていない自分。
被災地の方々のご苦労を考えると、
「普通の生活」が、如何に幸せなことか。
私は、西日本の田舎に住んでいますので、
(阪神・淡路大震災の時に、震度3くらいの所)
現在、震災の影響はほとんどありません。
現地の現状は、メディアを通して見聞きする程度ですが、
「風化させてはいけない」と思っています。
私が言っても、言葉の重みが全くありませんが...。
ホント、
何も出来ていない自分が情けないですし、申し訳なく感じます。
「オールジャパンで復興・再建」と、
言うのは簡単ですが、実際は?となると、難しい部分もあります。
ただ、これも、単なる「いいわけ」に過ぎませんね。
自分に出来ることは限られているとは思いますが、
その限られた中で、最大限の努力をしていきたいです。

専門家(弁護士・司法書士)に相談する時には、「知ったかぶり」に注意

3月 7th 2013 · Read More · No Comments

「過払い金返還請求は自分でやるべき」
というのが、私自身の考え。
でも、
・平日に時間を取れない・自信が無い・何となくダメ等、
自分でやるのが無理なときには、
専門家(弁護士・司法書士)に頼むのがベターかと思います。
今回は、「知ったかぶり」の話。
過払い請求(債務整理)の
基本的な用語の意味であるとか、流れ・考え方などは、
ググってしまえば、ある程度分かるかと思います。
専門家(弁護士・司法書士)に相談する前に、
基本的なことを知っておけば、
説明の理解力も違ってくると思います。
ですので、予備知識として、
少しだけ勉強しておくことを、オススメします。
ただし、相談時に注意するのは、
絶対に「知ったかぶり」をしないこと。
専門家(弁護士・司法書士)は、
出来る限り、分かりやすく話をしてくれるハズです。
「そんなことは知っている!」
「何度も同じ事言うな!」なんて思わずに、
キチンとしっかりと話を聞いてください。
あっちはプロで、こっちは素人です。
覚え間違いや勘違いもあるかもしれませんし、
後になって「こんなハズじゃなかった」なんて言っても、
「あとの祭り」ですので...。
お互いに、貴重な時間を割いて、
話(相談)をしているワケですから、
依頼するかどうかは別として、
有意義なモノにしていただきたいです。

亀岡暴走事故 「量刑重すぎる」と運転少年側控訴

3月 2nd 2013 · Read More · No Comments

「はぁ?何考えとん?呆れた!アホか!!」と。
弁護人は、それが仕事とはいえ、
何でもかんでも、減刑を求めるのは、ちょっとおかしい。
裁判における事実認定を争うとかいうのであれば、
100歩譲って、分からなくも無いが、
量刑を争うなんて、ナンセンスもいいところ。
何をどうしたら、そんな結論になるの?
逆に
「量刑を重くしてください」と言うのであれば、拍手喝采!
少年法とか、加害者の人権(コレ、嫌い)とか、
悪い意味で尊重されすぎて、ワケ分からん状態に...。
周りの人間も、ナゼ、止めない?
これ、弁護人の暇つぶし(食い扶ち)のためか?
仮に、
少年が本当に反省しているのなら、完全に逆効果。
少年も、その周りの人間も、弁護士も、検察も、裁判所も、
ホントに真摯に、考えてもらいたい。
最後に、いつも思う疑問。
被告の反省の度合いを量刑に加味するのであれば、
被害者の感情も加味する必要があると思うが、
それに対しては、全くのノーアクション。
「加害者の人権」ってアピールするけれども、
「被害者の人権」って無視されているような気がする。
バランス悪すぎ...。
↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓
亀岡暴走事故 運転少年側も控訴「量刑重すぎる」
産経新聞 3月1日(金)19時50分配信
 京都府亀岡市で昨年4月、軽乗用車が暴走し集団登校中の小学生ら10人が死傷した事故で、自動車運転過失致死傷と
道交法違反(無免許運転)の罪に問われ、今年2月に京都地裁で懲役5年以上8年以下(求刑・懲役5年以上10年以下
)の不定期刑の判決を言い渡された無職少年(19)の弁護側は1日、判決を不服として、大阪高裁に控訴した。検察側
も前日の28日に控訴していた。
 控訴理由について、少年の弁護人は「被告は少年であり、地裁判決の量刑は重すぎる。検察側が控訴したことも含め、
弁護人として控訴が必要と判断した」と述べた。弁護側は1審で保護処分が相当と訴えていた。
 1審判決によると、少年は昨年4月23日朝、亀岡市内の府道で居眠り運転して集団登校の列に時速50キロ以上の速
度で突っ込み、3人を死亡させ7人に重軽傷を負わせた。また、同11、17日と22~23日に無免許運転した。
亀岡暴走事故 運転少年側も控訴「量刑重すぎる」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/

hl?a=20130301-00000594-san-soci
↑↑↑ ニュース ここまで ↑↑↑

借金(債権・債務)の時効について

2月 28th 2013 · Read More · No Comments

コメントがあったので、思ったことを、チョットだけ。
一般的に、借金(債権・債務)は5年で時効となります。
しかし、時効は、
債務者(借金をしている人)自らが援用(主張)して、
初めて成立しますので、それを宣言しない場合はアウト。
また、
時効が成立する状況であったとしても、
債務者が、返済の意思を表示すれば、
その後に「あ、時効だ」と思ったとしても、アウト。
えっと、上手くまとまらないので、
詳しくは「債務 時効」で、ググって下さい(笑)。
まぁ、
「借りたものはキチンと返す」が基本ですので、
時効の援用については、賛否両論あるかと思いますが、
「こんな制度もありますよ」ってことで。
さてさて、ここからが本題。
ある日突然、「借金返せ!」と言われたらどうしますか?
ここで、1番やってはいけない事は、
言われるままに、返済や支払う約束をすること。
何事もそうですが、相手の言っていることを、
そのまま鵜呑みにするのは、とても危険なことです。
ひとまずは、返す返さないの話は後にして、まずは、
詳細な履歴を請求して、取引内容の確認をするべきです。
・時効が成立しているかも?
・高い金利で計算していて、引きなおしの必要があるかも?
・極論で言えば、相手がウソをついているかも?
それらのことを検討したうえで、債務があるのであれば、
そこで初めて、「どうしようかなぁ?」と考えればOKです。
いきなり「金返せ!」と言われたら、多分、
パニクってしまい、冷静な判断が出来るとは思えませんので、
「一晩寝てから考える余裕」が欲しいところです。
相手は、即答を求めてくると思いますが、
「詳しいことを確認してから、お返事します」と回答して、
その場は何とかして、凌ぎましょう。
で、どうして、そこまでして、態度を保留するかというと、
クドイようですが、その場で返済の意思を示すと、
時効の援用が出来なくなるからです。
誤解を生みそうですが、何も、
時効で借金を踏み倒すことを推奨しているワケではありません。
時効成立案件であっても、時効を主張をしないことと、
初めから時効ではない案件とでは、
結果は同じであったとしても、過程は違うと思います。
時効を主張するかどうかは、個人の判断に委ねますが、
そのような方法があるということを、知っていただきたいからです。
また、脅かすワケではありませんが、
素人判断で行動すると、後々大変なことになる場合がありますので、
もしも、判断に困ることがあれば、
お近くの専門家(弁護士・司法書士)にご相談ください。
しつこいようですが、本件に限らず、
突然の出来事に対しては、その場での即答はできるだけ避けて、
クールダウンして、冷静に判断することが大切だと思います。
ここから、ちょっと余談。
とある業者は、
自社の債務については、民事再生で圧縮させておきながら、
債権に関しては、ガンガン請求してきます。
回収しないと、会社が回らないはということは分かります。
(まぁ、実際にコケちゃいましたから...。)
でもですねぇ、
何か、ワガママと言うか、納得できないんですよねぇ...。
債権者(過払い金返還請求者)や株主は大損しているワケで、
「誰得?」って感じですが...。

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

    • アーカイブ

    • カテゴリー

    • メタ情報