亀岡暴走事故 「量刑重すぎる」と運転少年側控訴

3月 2nd 2013 -

「はぁ?何考えとん?呆れた!アホか!!」と。
弁護人は、それが仕事とはいえ、
何でもかんでも、減刑を求めるのは、ちょっとおかしい。
裁判における事実認定を争うとかいうのであれば、
100歩譲って、分からなくも無いが、
量刑を争うなんて、ナンセンスもいいところ。
何をどうしたら、そんな結論になるの?
逆に
「量刑を重くしてください」と言うのであれば、拍手喝采!
少年法とか、加害者の人権(コレ、嫌い)とか、
悪い意味で尊重されすぎて、ワケ分からん状態に...。
周りの人間も、ナゼ、止めない?
これ、弁護人の暇つぶし(食い扶ち)のためか?
仮に、
少年が本当に反省しているのなら、完全に逆効果。
少年も、その周りの人間も、弁護士も、検察も、裁判所も、
ホントに真摯に、考えてもらいたい。
最後に、いつも思う疑問。
被告の反省の度合いを量刑に加味するのであれば、
被害者の感情も加味する必要があると思うが、
それに対しては、全くのノーアクション。
「加害者の人権」ってアピールするけれども、
「被害者の人権」って無視されているような気がする。
バランス悪すぎ...。
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亀岡暴走事故 運転少年側も控訴「量刑重すぎる」
産経新聞 3月1日(金)19時50分配信
 京都府亀岡市で昨年4月、軽乗用車が暴走し集団登校中の小学生ら10人が死傷した事故で、自動車運転過失致死傷と
道交法違反(無免許運転)の罪に問われ、今年2月に京都地裁で懲役5年以上8年以下(求刑・懲役5年以上10年以下
)の不定期刑の判決を言い渡された無職少年(19)の弁護側は1日、判決を不服として、大阪高裁に控訴した。検察側
も前日の28日に控訴していた。
 控訴理由について、少年の弁護人は「被告は少年であり、地裁判決の量刑は重すぎる。検察側が控訴したことも含め、
弁護人として控訴が必要と判断した」と述べた。弁護側は1審で保護処分が相当と訴えていた。
 1審判決によると、少年は昨年4月23日朝、亀岡市内の府道で居眠り運転して集団登校の列に時速50キロ以上の速
度で突っ込み、3人を死亡させ7人に重軽傷を負わせた。また、同11、17日と22~23日に無免許運転した。
亀岡暴走事故 運転少年側も控訴「量刑重すぎる」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/

hl?a=20130301-00000594-san-soci
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