名古屋消費者問題研究会 VS 石丸幸人弁護士(アディーレ法律事務所)その2

9月 23rd 2012 -

名古屋消費者問題研究会が、
石丸幸人弁護士とアディーレ法律事務所を、
著作権侵害で訴えた裁判の話ですが、
控訴審判決が20日に名古屋高裁であり、
原告(名古屋消費者問題研究会)の控訴を棄却とのこと。
名古屋消費者問題研究会オフィシャルサイト
アディーレ訴訟に関するニュース
ただし、
提訴以降、口頭弁論等、随時、情報発信していましたが、
一審敗訴後を機に、パタッと止まっているようです。
雲行きが怪しくなったので、
口を閉ざしたように見え、ちょっと感じ悪いです...。
弁護士法人アディーレ法律事務所オフィシャルサイト
著作権侵害を巡る訴訟につき,控訴審でも勝訴!
で、こちらはこちらで、
勝ち誇っているような感じで、これまた感じ悪いです...。
まぁ、いきなりイチャモンをつけられた方からすると、
何か一言文句を言わないと気が済まないという気持ちも、
分からないでもありませんが...。
しかしながら、訴訟の提起は2009年8月ですので、
約3年の歳月が流れていることになります。
長いですねぇ...。
あと、正直、みっともないです。
弁護士同士の争いですから、
裁判でシロクロつけるというのが、手っ取り早い気もしますが、
弁護士同士だからこそ、裁判は回避してほしかったなぁ~と。
(思いっきり矛盾していますが(笑)。)
お互いに、そのエネルギーを、
別の方向に使ってもらいたかったです...。
↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓
二審も石丸弁護士勝訴=著作権侵害訴訟-名古屋高裁
 テレビ番組などへの出演で知られる石丸幸人弁護士(40)と同弁護士が代表を務める「アディーレ法律事務所」(東京)の書籍2冊が著作権を侵害しているとして、愛知県の弁護士5人が両者を相手に約630万円の損害賠償や出版差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が20日、名古屋高裁であった。長門栄吉裁判長は請求を棄却した一審判決を支持、原告側の控訴を棄却した。
 長門裁判長は「法律問題に関する見解自体は、著作権法上保護されるべき表現ではない」と指摘。その上で、過払い金の返還請求に関する原告側の著書2冊について、「表現上の格別の工夫がなく、創作性は認められない」と結論付けた。(2012/09/20-20:54)
時事ドットコム:二審も石丸弁護士勝訴=著作権侵害訴訟-名古屋高裁

http://www.jiji.com/

jc/c?g=soc_30&k=2012092000891
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