専門家に依頼したときは、補助者(事務員)ではなく、本職に対応してもらうこと

7月 13th 2012 -

「お気に入りブログ更新情報」より。
本職と補助者の役割分担
専門家(弁護士・司法書士)に依頼する時に、
注意するべきポイントがエントリーされています。
上記ブログは司法書士さんの場合ですが、
そのまま、弁護士に置き換えても、OKかと。
いろいろなブログを拝見していると、専門家に依頼したけれども、
「不安な(分からない)ことを、本職に確認できない。」
「事務員としか話をしていない。」なんて、
「ん?」と思う、不誠実な対応をされた方も多くいるようです。
これは、本件に限ったことではありませんが、
やっぱり、間に人が1人入ることで、若干ですが、
「コミュニケーションのズレ」が生じると思います。
昔遊んだ、「伝言ゲーム」を思い出してください。
簡単な一文であっても、10人くらいに伝言すると、
原文とかけ離れたモノになったりしますので。
ですので、出来る限り、
本職と直接コミュニケーションが取れる環境にある方が、
よりベターかと思います。
また、厳密に言えば、
事務員(補助者)が出来ることというのは、限られているハズですが、
実際には、結構な確率で、実務をこなしているのかもしれません。
上手く表現できませんが、医者と看護師の関係みたいな感じで...。
これらは、一歩間違えれば、違法ですから。
(あと、責任の所在もハッキリしなくなりますし。)
ただ、実際に専門家に相談(依頼)する時というのは、
切羽詰っていて、回りを見る余裕もないと思いますので、
「しっかり判断して!」というのは、酷な話かもしれません...。
私たち周りの人間に出来ることは、ムダかもしれませんが、
出来る限り周知徹底させることでしょうか。

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