改正貸金業法から考える、日本人とお金の関係

5月 28th 2012 -

とても面白い(興味深い)コラムがあったので、ご紹介。
改正貸金業法から考える、日本人とお金の関係
共感する部分が多いエントリーです。
特に、
「借りた金は“何としても”返すべき」
「カネのことを考えるのは汚いことだ」
という、ある種、偏った道徳に対する考え方は、必読かと。
もちろん、
「借りたお金は必ず返す」というのが、大原則だとは思いますが、
「何が何でも返す」必要はないかと。
あ、コレ、「借金を踏み倒せ」と言っているワケではありません。
借りたからには、返す努力は必要かとは思いますが、
「どんなことをしてでも返す」と必要以上に思わないことが大切かと。
コレ、真面目な人ほど嵌りやすいワナかと。
「どんなことをしてでも返す」と思い込んで、
自転車を漕いでみたり、命と引き換えに...なんて考えてしまいます。
また、業者(返してもらう側)も、
それを盾にして、返済を迫るフシもあります。
でも、必要以上に「頑張る」ことはありません。
ダメだったら、「自己破産」してしまえばいいワケですから。
もちろん、「安易な自己破産」には反対ですが、
(いろいろと問題はありますが)制度として確立されているワケですから、
使えるものはうまく使って乗り切ればOKかと。
それを使うことによって、若干の制限は出てきますが、
「普通の生活」をするには、問題はないかと。
思うに、
日本人は、お金に関する知識(教育・情報)が少なすぎるかと。
自己責任といってしまえばそれまでですが、
もっと、社会全体で、勉強(周知徹底)する必要があるかと思います。
↓↓↓ コラム抜粋 ここから ↓↓↓
2年前に完全施行された改正貸金業法によって、貸し出しの上限金利は20%となり、個人は年収の3分の1までしか借りられなくなった。ある意味おせっかいとも言える規制ができた背景には、日本人のお金に対する考え方があるからかもしれない。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1205/21/news009.html

Business Media 誠:ちきりんの“社会派”で行こう!:改正貸金業法から考える、日本人とお金の関係 (1-3)
↑↑↑ コラム抜粋 ここまで ↑↑↑

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