本人請求での交渉のポイント

5月 16th 2012 -

「お気に入りブログ更新情報」より。
本人請求、交渉のポイント
司法書士さんが、
本人請求時の交渉ポイントを3つにまとめています。
内容的には、
私が今まで述べていたこととほとんど同じです。
私の考え方も間違っていなかったと、チョット安心(笑)。
本人による過払い金返還請求での、
最大のポイントは「和解交渉」だと思います。
相手の主張に惑わされることなく、
自分の主張を通すのは、結構疲れるものです。
(駄々をこねることとは違います。)
一部の業者を除いて、基本的には、
「過払い金をまけてください」と謝り倒されます。
経験値は、相手の方が数段上ですので、
業者の有利な方(こちらの不利な方)へ、
ナンダカンダと主張してくるモノです。
また、訴訟になれば、
裁判官ともやり合わなければいけません。
ですので、それらに負けない
「精神的なタフさ」「交渉術」が必要になってきます。
私自身の経験でも、
「交渉にも慣れてきたかなぁ~」と思うようになったのは、
過払い金返還請求の最終盤でしたから(笑)。
ここが、本人請求と専門家依頼の大きな違いでしょう。
ぶっちゃけた話、
訴状や準備書面等の書類は、少々間違っていても大丈夫。
(相手は、コピペ(使いまわし)ですし...。)
最終的には「話し合い」ですから。
逆に、専門家に依頼するのなら、
交渉がキチンとできる人を選ぶことが大切かと。
(これはこれで、難しい話ですが...。)
まぁ、今回のポイントさえ抑えておけば、
そんなに悪いことにはならないと思います。

Leave a comment!


+ 二 = 5

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

    • アーカイブ

    • カテゴリー

    • メタ情報