NISグループが民事再生法の適用申請 その1 民事再生法の適用を申請

5月 10th 2012 -

「お気に入りブログ更新情報」より。
NISグループ[旧ニッシン]の情報(民事再生法の適用を申請!)「負債,約508億!(昨年末時点)」[上場廃止日は,6月10日]
NISグループ(旧ニッシン)が東京地方裁判所へ
民事再生手続きの申し立て(同日受理)をしたとのこと。
NISグループオフィシャルサイト
民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ
上場企業でもコケる時はコケるんですよねぇ...。
コレはいつも思うことですが、
従業員を路頭に迷わす、経営陣の責任は重いと。
現在、紛争中の過払い金返還請求訴訟は全て中断。
判決や和解等で支払い待ちの場合でも、
再生計画が出るまでは、支払われることはありません。
(しかも、かなり減額されるかと。)
今月15日(東京)・16日(大阪)に債権者説明会が開催されますので、
今後については、そこで、何らかのアナウンスがあるかと思います。
債権者説明会開催のお知らせ
で、Q&Aから気になることが。
↓↓↓ 民事再生手続開始の申立てに関するFAQより抜粋 ここから ↓↓↓
4 訴訟手続又は強制執行手続に関するご質問
Q1 NISグループ㈱に対する過払金返還訴訟は今後どうなるのか。
A1 民事再生手続開始決定がなされた場合には、弊社に対する過払金返還請求訴訟を含む訴訟手続は中断します。
Q2 NISグループ㈱に対する強制執行は今後どうなるのか。
A2 包括的禁止命令が発令されたことにより、弊社の財産に対する新たな差押え・仮差押え等の手続は禁止され、また、既になされていた差押え・仮差押え等の手続は中止されます。
Q3 NISグループ㈱から貸付金返還訴訟を提起されているが、今後どうなるのか。
A3 弊社が原告となっている訴訟については、民事再生手続開始の申立て・開始決定により当然に中断することはありません。
↑↑↑ 民事再生手続開始の申立てに関するFAQより抜粋 ここまで ↑↑↑
過払金返還請求訴訟は中断するのに、貸付金返還訴訟は続行って、
「自分勝手な都合の良い話しだなぁ~」と。
ちょっと、カチン!ときました(笑)。
民事再生手続開始の申立てに関するFAQ
あと、
ネオラインホールディングスが資本・業務提携を解除したとのこと。
ネオラインホールディングスオフィシャルサイト
NISグループ株式会社との「資本・業務提携に関する基本合意書」の解除について
偏見だとは思うのですが、
ネオラインホールディングスと繋がっていたということは、
あまり良いイメージはしないですねぇ...。
NISグループと取引があった方は、
慌てても仕方がありませんので、落ち着いて冷静に対応してください。
↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓
[東京 9日 ロイター] NISグループ(8571.T: 株価, ニュース, レポート)は9日、民事再生手続きの申し立てを東京地方裁判所に行い、同日受理されたと発表した。金融サービス事業の環境の悪化に加え、銀行からの借入金の延長や大口債務再建者との事業再建築の合意に至らず、債務超過に陥ったため。
負債総額は、約500億円。
東証は9日、6月10日付で上場廃止にすると発表した。9日から整理銘柄に指定される。
NISが破綻、負債総額500億円で6月10日付上場廃止 ビジネスニュース Reuters

http://jp.reuters.com/

article/businessNews/idJPTYE84805020120509
↑↑↑ ニュース ここまで ↑↑↑

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