本人請求の戦い方(一連計算の主張・悪意の受益者・0計算・推定計算)

3月 30th 2012 -

過払い金返還請求は、特に大きな争点が無い限り、
本人訴訟でも、十分対応できると思っていますので、
(もちろん、ある程度の勉強は必要ですが。)
スタンダードな争点への対応方法をご紹介。
といっても、私、文章作成能力は「ゼロ」なので、
「お気に入りブログ更新情報」より丸投げで(笑)。
本人訴訟日記(以前→過払い金請求日記)
金田 さんのブログで、各エントリーで対応方法を述べられています。
過払い分断に負けない一連の主張を展開する
みなし弁済を崩し悪意の受益者を主張しよう
残高0計算で強気で業者を攻めよう
推定計算を裁判官に認めてもらうには?
過払い分断に負けない一連の主張を展開する
基本的に、消費者金融業者側は、
少しでも空白期間があれば、分断を主張してきますが、
通常の「何も変更がない」場合には、もちろん、一連です。
どのような場合に、一連になるのか?分断になるのか?
分かりやすく説明されています。
みなし弁済を崩し悪意の受益者を主張しよう
スタンダードな考え方で、
「みなし弁済」「悪意の受益者」の再確認としてもマル。
現状、争点としては決着している部分ですので、恐れることはナシ。
残高0計算で強気で業者を攻めよう
推定計算を裁判官に認めてもらうには?
取引履歴が、途中からしか開示されない場合に必要になってくる
「ゼロ計算」「推定計算」についてです。
パッと見は難しそうに思えますが、しっかり読んでみると、
「ゼロ計算」「推定計算」の違いや、対応方法が分かります。
それぞれ、具体的な対応方法(文章)が掲載されていますので、
それをうまく組み合わせれば、十分対応できるかと思います。
また、金田 さんは、まぐまぐより、
「【自分でやれる過払い金】」というメルマガを発行されていましたが、
この度、新しいメルマガ「【自分でやれる本人訴訟】」を創刊。
ぜひ、ご一読ください。
と、ここまで、本人訴訟についてエントリーしてきましたが、
交渉事が苦手・平日に時間を取れない・それでもよく分からない等、
「自分では厳しいかなぁ~」と思う方は、
専門家(弁護士・司法書士)に相談する方がベターかと思います。

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