消費増税国会に思うこと

3月 26th 2012 -

過払い金とは関係ないですが、「お金」繋がりということで。
現状が、あまりにもヒドイので、
思いつくまま、書きなぐってみました。
完全に愚痴です(笑)。
消費増税については、条件付で賛成。
でも、今国会での法案提出には反対。
まずは、本当にムダを削り、検証してから、
それでもダメな時には、引き上げも仕方が無いかと。
現状では、削減する所は他にもあると思うので、反対。
で、国会の話。
今月中の閣議決定とか、今国会中の法案提出とか、
完全に「国民を無視している」状態。
まぁ、これは、
消費増税だけに限らず、いつもの事か...。
(それを許す国民(私)にも責任はある。)
推進派・慎重派とか、野党・与党とか、
解散総選挙・大連立とか、
国会議員の都合だけで物事を決めれられても困る。
向いている方向が、ぜんぜん違う。
無駄な議論(私にはそう見える)をしている間にも、
議員報酬や維持管理費等が発生しているし、
借金の利子も増えていく。
それを無くすだけで、相当なムダの削除になると思う。
結局、数合わせ(体裁作り)に走って、
国民に対して、説明がまったく無い。
マニフェストに書かれていることすら出来ていないのに、
いきなり「不退転の決意」をされてもねぇ...。
本当に必要なら、国民に向けてキチンと説明して、
解散総選挙で、信を問うべき。
議員先生様は、「説明している」と、
勝手に思い込んでいるようだが、完全な説明不足。
まぁ、言質を取られないように、
そして、後から何とでも言い換えられるように、
誤魔化しながら、のらりくらりと答えるので、仕方が無いか。
「ホンネと建前」があることは、重々承知しているが、
それにしても、理解に苦しむ答弁が多い。
「ご理解いただく」とか言われても、
説明してもらわないと、理解のしようが無い。
復興対策も、そう。
ダラダラ、無駄な時間ばかりかかって、
何1つ進んでいない(ように私には見える)。
管轄とか手続きとか、そんなの関係ない!
必要なところに、必要なものを、迅速に調達すればOK。
特別法案とか時限立法とか、方法はいくらでもある。
フットワークは最悪だが、お金を持っている官と、
フットワークは軽いが、お金が無い民。
最悪、
官が動けないのであれば、民にお金をばら撒け。
官だ民だと言っている場合ではない。
オールジャパンで対応するべき。
議員にとっては、遊んでいるだけの1日でも、
瀬戸際の人や苦しい人にとっては、大きな時間。
「国民の生活が第一」と言いながら、
実は「自分の生活が第一」と思っているのだろう。
まぁ、「議員も落ちればタダの人」なので、
生活のために、必死になる気持ちも、よく分かる。
でも、議員は、公人。
自分のことよりも、まずは、周りのことが優先。
だから、私は、公人(公務員)に対して、
敬う気持ちを持って接したいと思っているが、
残念ながら、そう思えない人も多い。
議員の行動や国会答弁を見ていると、
茶番のような気がして...。
「国会劇場」は、いらない。
真に、国民のために頑張っている姿を見たい。

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