ネオラインとJトラストと藤澤信義氏

2月 15th 2012 -

クロスシード(旧ネオラインキャピタル)に関する情報を
色々とリサーチしていたら、うまくまとめているサイトを発見。
辻守司法書士事務所
ネオラインとJトラストとフジサワ!?
内容的には、復習といった感じですが、
とてもわかりやすかったので、導入としてはベターかと。
ざっくばらんにまとめると、
コケた(コケる寸前の)会社を安く買い、
過払い金等の支出は最低限(5%とか10%等)に抑えて、
収入(利用者からの返済)については、全額+αで回収。
スポンサー契約で、すったもんだがあった武富士も、
最終的にはJトラストグループ傘下となりました。
ネオライングループ(Jトラストグループ)については、
以前も同じことを書きましたが、
ビジネススキームとしては、とても勉強(参考)になりますが、
ビジネスモデルとしては、賛同できないんですよねぇ...。
ネオライングループの詳細については、
日本金融新聞に掲載された記事をまとめた
解剖ネオラインG ~その軌跡と戦略~ シリーズ全10巻」が
ネオラインホールディングスオフィシャルサイトにあります。
ただし、オフィシャルサイト掲載記事ですので、
当然ながら、ネオライングループ寄りの内容となっています。
その点を加味する必要はあるかと思いますが、
グループの動き(流れ)をつかむのには十分かと。
ネオライングループ(Jトラストグループ)については、
何かと不思議(不明)な点が多いですので、
今後もしっかりと情報収集していこうと思っています。

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