プライメックスキャピタル(旧キャスコ)への過払い金返還請求募集終了

5月 24th 2013 -

「お気に入りブログ更新情報」より。
「キャスコのみ」打ち切り

京都寺町法律事務所はなれ」さんが募集していた
「キャスコ(プライメックスキャピタル)だけの依頼」は、打ち切りとのこと。

もちろん、
今まで相談していた方のフォローはされるとのことで、そこは一安心。

↓↓↓ HP 一部抜粋 ここから ↓↓↓

1 プライメックスキャピタル(旧キャスコ)に対する過払い返還請求について

 ブログで一足早く公表させて頂きましたが、現在の依頼者分と相談者(3名中2名は今週から来週に掛けて、後1名は6月前半に依頼となる予定)の期限をもって、プライメックスキャピタル(旧キャスコ)だけの依頼についての受付を終了させて頂きます。

 ご承知のとおり、最初にこのHPにプライメックスキャピタルの解決事例を載せて以来、HPをご覧になった方が電話を掛けてくるようになり、費用捻出できるなら、ということで募集してみました。

 依頼がキャスコのみにとどまらなければ、集団ではなく個別に処理する(キャスコだけを前提に費用を考えなくて良いので)関係で、その後も解決事例はありますが、そうすると、今までの人はいつまで経っても、着手に至らないということになります。

 いくら説明しているとは言え、待ち続けている人の気持ちを考えるとこれもどうかと思います。

 今個別に処理しようと考えていた人もいますが、その人も基本的には他のサルにつまみ食いされて、キャスコともう1件だけが残っている状態なので、キャスコだけの相談者と区別する理由も正直ないと言えばありません。

 で、この請求分を加えると、当初募集の要件にしていた金額に到達するので、募集を打ち切るにはちょうど良いのだと思います。

 当初から、多重債務の相談にお見えになり、その中にキャスコが入っている場合、これまで通りの処理を心がけるだけですが、サルのつまみ食いについては、今回を最期にご依頼はご遠慮頂くことになります。

↑↑↑ HP 一部抜粋 ここまで ↑↑↑

想定費用が集まって、万全の状態でアタックするのが最良ですが、
どこかでラインをひくことも大切かと。

予定を変更するときの判断というのは、意外と大変だったりします。

コレ、借金生活自転車操業の末期状態にも、同じことが言えます。

私もそうでしたが、
「借金で借金を返していては、どうしようもない」と思っていても、
「それを止めてしまうと大変な事態になる」と、躊躇してしまいます。

本当は、サッサと区切りをつけて、次のアクションを起こした方が、
身も心もリフレッシュできて、プラスに働くと思うのですが、
その踏ん切りがつかずに、ズルズルいってしまって、
さらに状況を悪くしてしまって、最後にポシャって終わり。

あぁ、意志の弱さを痛感...。

まぁ、その辺はプロですから、ドライに冷静に判断されたこと。

おっと、話が脱線しました。

ということで、右サイドバーに掲載していた
プライメックスキャピタル(旧キャスコ)への過払い金返還請求募集中」のリンクも外すことにしました。

プライメックスキャピタル(旧キャスコ)
「だけ」の案件も、「含めた」案件についても、
より良い結果となることを、心より祈念しています。

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