消費者金融業者と密約を結ぶ弁護士・司法書士への責任追及について

4月 19th 2013 -

京都寺町法律事務所」さんのHPより。

↓↓↓ HP 抜粋 ここから ↓↓↓

消費者金融とヤミ協定を結ぶ弁護士・司法書士について

 新聞をご覧になった方もおられると思います。
 弁護士・司法書士の中には、依頼者の利害よりも自分の金儲けを優先する輩がおります。そうした人間は、依頼者の人生など歯牙にも掛けないので、出来る業者だけをつまみ食いする弁護士・司法書士とかなりの確率で同じだろうと思っています。
 だから、特定の業者だけ依頼する場合、前任の弁護士・司法書士への責任追及もセットにすると言い続けたのです。

 ところで、上記新聞で報道のあった消費者金融とのヤミ協定、この消費者金融は特定されていませんが、CFJ(ディックファイナンス、アイク、ユニマット)がその業者の一つであることは、私自身の経験からも断言出来るところです。この業者自身、裁判で明言しております(他にも証拠となる事実関係はあります)。
 上記の弁護士・司法書士のやったことは、民事のみならず刑事上の背任です。これについては、当然日弁連が調査し、告発していくでしょう。
 また、これらの団体が、「身内に甘い」団体であると日頃、不信感を持つ市民の方であれば、被害者に限らず、どなたであっても「被疑者不詳のまま」刑事告発することができます。
 新聞で報道されたこれらの弁護士・司法書士の行為は紛れもない背任罪に該当する行為ですから、何人であっても告発は可能です。

 ところで、私としては、この刑事訴追を容易にするという意味以外に、これまで偉そうに過払いで金儲けして自分たちの天下であるかのようにふんぞり返っていたこいつらに対し、きちんとその責任を負わせたいと思っています。

 そこで
 ・平成19年から22年までの間に、CFJに対する過払いを自分の住所所在以外の弁護士(多くの場合報道にもあるように東京ですが、念のため東京に限定しません遠ければ遠いほど、裁判を回避したがり、業者と協定を結ぼうとする動機につながります)に依頼し、裁判せずに過払いを取り返したと説明を受けた方
 ・一方、CFJに対し債務が残っているのに、分割で、しかも利息を付けずに和解が出来たと説明を受けたことのある方

 上記いずれかに該当する方で、上記の弁護士・司法書士を野放しにすることは許せないと思われる方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけないでしょうか。
 とりあえずは、いずれかの条件に合致していればそれでかまいません。
 無論、上記の事実だけで対象弁護士・司法書士が新聞報道のそれと断定する訳ではなく、他にチェックする項目がありますが、ご連絡を頂いて、内容を説明し、承諾を頂いてからです。ここで全てを列挙いたしません。
 理由は、この責任追及すらを新たな金儲けのチャンスと考える弁護士・司法書士と、もっと懸念しなければならないのは、本来上記背任行為について責任を問われるべき弁護士・司法書士が自らの責任への注目をそらすためにあたかも義憤に燃えて、責任を追及するぞと声高に叫ぶ可能性のある弁護士が、この真似をしようとするからです。

 ここまで書くと、じゃあおまえは違うのか?という話になりますよね。私はCFJ相手に利息カットの和解をしたことなど一度もありません。嫌がらせ云々で言えば、多分私が世の弁護士の中で最もCFJには嫌われている弁護士だと思いますよ。
 このHPにも嫌がらせに対する数々の事例は掲載していますし。

↑↑↑ HP 抜粋 ここまで ↑↑↑

密約の記事に関しては、
多くの専門家(弁護士・司法書士)がコメントしていますが、
感想や「うちはしていません」というばかりで、
それ以上深く追求することなく、終わっています。

で、そんな中、
京都寺町法律事務所」さんが、責任追及をする姿勢をみせています。

これ、簡単そうですが、とても大変なことだと思います。

だって、
消費者金融業者や同業者を敵に回すワケですから...。

しかも、
京都寺町法律事務所」さんのメリットは、ほとんどありません。

まぁ、超ナナメから見れば、
同業者潰しと、売名行為ということになるかと思いますが、
本件での労力・圧力・妨害等とを天秤にかけると、
何もせずにスルーする方が、ベターだと思います...。

ブログを読めば分かると思いますが、
京都寺町法律事務所」さんは、日々、
悪徳弁護士・悪徳司法書士の撲滅と、
本当の意味での相談者(依頼人)の救済を考えています。

本件も、ほぼ手弁当でしょうし、
業者・同業者から、激しく抵抗されることも、安易に想像できます。

それでも、このような姿勢をみせることを、高く評価したいです。

また、本件に追従・連携する、
志の高い専門家が現れることを希望しますが...。

もちろん、本件は、これからの話ですので、
最終的にどうなるかは、分かりませんが、
無理をしない範囲で、頑張ってもらいたいと思っています。

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